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【悪食令嬢と狂血公爵】アニメはどこまで?続きは原作小説・漫画の何巻・何話から?

悪食令嬢と狂血公爵

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の続きが気になり、原作のどこから読めばいいか探している方へ。

【結論】
  • 【原作小説】
    • アニメ放送範囲:2巻(第4章)まで
    • 続きの開始地点:2巻(第5章)から
  • 【漫画版】
    • アニメ放送範囲:6巻(第30話)まで
    • 続きの開始地点:7巻(第31話)から

この記事では、アニメの最終回が原作の具体的にどこに対応しているのか、アニメと原作の違いや続編の可能性、最大70%OFFでお得に読む方法について詳しく解説します。

目次

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』は原作小説・漫画の何巻・何話まで?

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』(全12話)は、以下の巻までになります。

  • 小説:2巻(第4章)まで
  • 漫画:6巻(第30話)まで

本作は小説が原作であり、アニメも小説のストーリー準拠で制作されています。小説・漫画それぞれの対応状況と、続きがどこからになるのかを詳しく解説します。

原作小説の場合

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』は、原作小説の2巻(第4章)までの内容が映像化されました。

具体的には、アニメ最終回(第12話)「悪食令嬢のお披露目」が、2巻(第4章)「お披露目と飲み比べの儀式〜食材:キルスティルネイク〜」の内容に対応しています。

アニメはきりの良いところまでを描ききって終了していますが、2巻は第9章まで収録されています。

小説2巻の収録章サブタイトル
第1章悪食令嬢、熱烈なお出迎えを受ける
第2章城塞都市ミッドレーグ
第3章その果実、甘いか渋いか〜食材:スクリムウーウッド〜
第4章お披露目と飲み比べの儀式〜食材:キルスティルネイク〜 ※アニメはここまで!
第5章鳴り響く警鐘
第6章怒れる魔物を撃退せよ!
第7章カリっと揚がった包み揚げ〜食材:ベルゲニオン〜
第8章天狼と狂化と古代魔法
第9章朗報は朝焼けと共に
番外編苦労性補佐官はかく語りき2
巻末付録美味しい魔物図鑑

漫画版の場合

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』は、漫画版の6巻(第30話)までの内容が映像化されました。

具体的には、アニメ最終回(第12話)「悪食令嬢のお披露目」が、6巻(第30話)「魔法陣の使い道」の内容に対応しています。

アニメ最終回の内容は、ちょうど6巻の巻末(最後)にあたります。

漫画6巻の収録話サブタイトル
第26話天狼は魔物が食べたい
第27話ガルブレイス流のお披露目
第28話毒を飲み干し飲み比べ〜キルスティルネイク〜
第29話メルフィエラの研究
第30話魔法陣の使い道 ※アニメはここまで!

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の続きは原作小説・漫画の何巻・何話から?

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の続きは、以下の巻からになります。

  • 小説: 2巻(第5章)から
  • 漫画: 7巻(第31話)から

それぞれのメディアで読むメリットや、収録されているエピソードについて解説します。

原作小説の場合

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の続きは、原作小説の2巻(第5章)からになります。

具体的には、2巻(第5章)「鳴り響く警鐘」からが、そのまま続きのストーリーとなります。

小説版は、アニメでは描写しきれない細かい心理描写や設定が補完されており、「物語の背景まで深く理解したいという方に最適です。

小説2巻の収録章サブタイトル
第1章悪食令嬢、熱烈なお出迎えを受ける
第2章城塞都市ミッドレーグ
第3章その果実、甘いか渋いか〜食材:スクリムウーウッド〜
第4章お披露目と飲み比べの儀式〜食材:キルスティルネイク〜
第5章鳴り響く警鐘 ※続きはここから!
第6章怒れる魔物を撃退せよ!
第7章カリっと揚がった包み揚げ〜食材:ベルゲニオン〜
第8章天狼と狂化と古代魔法
第9章朗報は朝焼けと共に
番外編苦労性補佐官はかく語りき2
巻末付録美味しい魔物図鑑

漫画版の場合

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の続きは、漫画版の7巻(第31話)からになります。

具体的には、7巻(第31話)「騎士たちも魔物が食べたい」からが、そのまま続きのストーリーとなります。

漫画版は、小説の文章量を視覚的に分かりやすく再構成しており、「活字は苦手だけど続きを早く知りたい」という方に最適です。

漫画7巻の収録話サブタイトル
第31話騎士たちも魔物が食べたい ※続きはここから!
第32話鳴り響く警鐘
第33話怒れる魔物を撃退せよ!
第34話天狼の親子
第35話新たな約束

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の続き(小説2巻 / 漫画7巻)のあらすじ・見どころ

平和なミッドレーグ城塞に突如鳴り響く警鐘。魔獣ベルゲニオンの急襲に続き、仔を奪還しようと怒れる「天狼」までもが雷撃と共に現れます。次々と押し寄せる危機の中、メルフィエラはただ守られるだけでなく、「公爵様の妻」として彼と共に領地を守るために戦うことを決意します。ここからミッドレーグ編が本格的に動き出します。

この先の展開は、夫婦の絆や領民との関係性がより一層深まっていく点が最大の見どころです。読者からは「領民を守るために共に戦う姿に感動した」「公爵を心配して怒るメルフィがいじらしくて可愛い」といった声が多く、互いを想い合う二人の姿に胸を打たれるファンが続出しています。

また、緊迫した状況でも「魔物を美味しく食べる」ことを忘れないメルフィエラのブレない姿勢や、周囲がそれに感化されていく様子も高く評価されており、シリアスとコミカルの絶妙なバランスを楽しめます。

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』と原作の違い・カットされたシーンは?

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』では、尺の都合や構成の調整により、漫画版6巻の第29話「メルフィエラの研究」および第30話「魔法陣の使い道」の前半パートがカットされています。

原作漫画では、第28話の「飲み比べ」の翌日にメルフィエラが研究を行うエピソード(第29話〜第30話前半)が描かれ、その後に天狼の子が窓から部屋に入ってきます。

一方アニメでは、この間の「研究パート」が丸ごと省略されています。「飲み比べ」の翌日、すぐに天狼の子が窓から現れる展開に繋げることで、最終回としてのテンポを優先した構成となっています。

ラストシーン(天狼の子の登場)の繋がり自体はアニメも原作も同じですが、メルフィエラの日常や研究の様子など、カットされたエピソードを楽しみたい方は、漫画版6巻を手に取ってみることをおすすめします。

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の原作小説・漫画は完結してる?全何巻?

原作の連載状況は以下の通りです(2026年1月6日時点)。

  • 小説: 連載中(既刊4巻)
  • 漫画: 連載中(既刊12巻)

原作小説は現在も連載中で、アニメの続き(2巻)から最新刊まで残り2冊のストックがあります。
また、漫画版もアニメの続き(7巻)から最新刊まで残り6冊のストックがあります。

物語はまだ続いており、アニメの続きからも多くのエピソードが展開されています。今から読み始めれば、最新の展開に追いつき、リアルタイムで連載を楽しむことができます。

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』第2期の放送日はいつ?

現時点では、アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』第2期の制作や放送日は公式から発表されていません。

しかし、続編が制作される可能性は十分にあると考えられます。

原作小説は連載中(既刊4巻)で、アニメ第1期で描かれたのは2巻まで。まだアニメ化されていない原作小説のストックが2冊あります。アニメ1期が2巻分の内容を描いたことを踏まえると、これは第2期を制作するのにちょうど十分な分量と言えます。

とはいえ、一般的にアニメの続編制作には決定から放送まで数年の期間がかかります。「続きが気になって夜も眠れない」という方は、残っている原作小説を読み進め、先の展開をチェックすることをおすすめします。

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の原作小説・漫画をお得に安く読む方法

アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』の続きをお得に読むなら、紙の単行本ではなく「電子書籍」が圧倒的におすすめです。

DMMブックスをはじめとする電子書籍サービスでは、初回特典として最大70%OFFクーポンを利用できます。

【電子書籍だと450円お得!】
  • 紙の書籍: 600円(定価600円と仮定)
  • 電子書籍: 150円(電子版価格+70%OFFクーポン適用時)

このように、紙で買うよりも圧倒的に安く原作を揃えることができます。

特に「DMMブックス」は、初回割引だけでなく常に25%以上のポイント還元がつきます。「初回だけ安い」サービスが多い中、2回目以降もずっとお得に読み続けられるため、最もおすすめのサービスです。

まとめ:アニメ『悪食令嬢と狂血公爵』は小説2巻 / 漫画6巻まで!続きは小説2巻 / 漫画7巻から!

この記事のポイントをまとめます。

【まとめ】
  • 【原作小説】
    • アニメ終了地点:2巻(第4章)まで
    • 続きの開始地点:2巻(第5章)から
    • 小説の連載状況:既刊4巻で連載中
  • 【漫画版】
    • アニメ放送範囲:6巻(第30話)まで
    • 続きの開始地点:7巻(第31話)から
    • 漫画の連載状況:既刊12巻(第60話)で連載中

アニメの続きでは、魔獣ベルゲニオンや天狼の襲来により、ミッドレーグ城塞はかつてない危機に直面します。公爵と共に領地を守るため戦うメルフィエラの姿や、深まる夫婦の絆は見逃せません。

ぜひ原作を手に取って、物語の先をあなたの目で確かめてみてください。

悪食令嬢と狂血公爵

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